パチンコガイドライン

会員カードは必須!?非等価時代を乗り越えるための貯玉活用術!

calendar

reload

entry_img_39_OddEye_002
みなさん、会員カードに貯玉してますか?貯玉を使って再プレイしてますか?

東京都が非等価になってから早1年、まだ等価営業が可能な地方はありますが非等価、低交換率への流れというのは、ますます加速していくのは間違いありません。

パチンコで勝つために、一番有効な打ち方は「高回転率の台を長時間打つこと」。

私もそうなんですが、打つ時間が少ないサラリーマンや主婦のかたにはますます不利な勝負になっています。台のスペックはMAXタイプ規制のおかげで穏やかなスペックにはなっているんですが、逆になぜかボーダーラインは高めの辛い機種ばかりが増えています。パチンコ店の調整具合もよくなっているとは決して言えませんし。

そこで、少しでも勝つために、損をしないために役に立つのが「会員カード」です。

今回の記事は、かなり初心者向けです。勝ってる人は当たり前にやってることだと思いますので、読み飛ばしてください。

スポンサーリンク

会員カードを作成してもらおう

会員カード、持っている人はかなりたくさんの枚数を持っているみたいです。パチンコ専業の人なら10枚、20枚は当たり前じゃないでしょうか?勝つためにもしくは、損をしないためには必須アイテムといえます。

持ってない人で、良く通う店がある人は作っておいたほうがいいです。大手のホールや、チェーン展開しているパチンコ店ならばほぼカード会員を募集しているはずです。ポスターなどで募集告知をしています。もし見当たらなければ、店員さんに確認してみてください。

では、作成方法はというと?

申込書類に必要事項を書くだけです。だいたいは、氏名・住所・年齢・電話番号くらいでしょうか?あと、カード利用時の暗証番号も必要です。

大体のお店は無料でカードを発行してくれるはずです。

「パチンコ屋なんかに個人情報を渡すのは心配」という方もいるかもしれません。自分もそう思ってましたが、だいたいはダイレクトメールが送られてくるくらいでそんなに心配はいらないと思います。スマホでへんなアプリに登録して大量の迷惑メールが送られてくるみたいなことのほうがよっぽどありがちです。

まあ、とりあえずパチンコ屋の個人情報の取り扱いは自分としてはそれほど心配する必要はないかなと思います。換金ギャップによる損失のほうが大きいので会員カードは作成しておきましょう。

会員カードを使ってみよう

無題会員カードを作成したらまず、使ってみましょう。発行した即日から使用可能です。使い方は簡単。遊技台横のサンド(玉貸し機)にいれて、暗証番号を入れるだけです。

発行した当日はまだ貯玉はないですが、ある場合は再プレイボタンを押すことで貯玉が払い出されます。

また、現金を投入すると一般カード同様に投入した金額分、玉を借りることができます。精算するのを忘れないようにしましょう。

カードを取り出すときは、遊技台の返却ボタンを押します。一般カードと同様ですね。離席の際は忘れずに取り出すようにしましょう。ちょっとのあいだでも盗難にあったり、紛失してしまったりしていしまうこともありますから。長年打ち続けている人は結構経験あると思います。私もそうです・・((+_+))

貯玉してみよう

貯玉するのは簡単。

出玉を交換するときに、会員カードを店員さんに渡せばOKです。交換した玉をすべて会員カードに貯玉してくれます。

また、一度レシートに交換してしまった玉もカウンターにもっていった際に、店員さんに貯玉してほしい旨を告げれば、会員カードに貯玉してもらうことが可能です。賞品に交換してしまったあとではさすがに貯玉することはできないので注意しましょうね。

貯玉はいつでもカウンターに言って会員カードを提示すれば、賞品と交換することができます。閉店前など混雑する時間帯を避けて、翌日以降にまとめて交換することができるので時間効率的にも有効だと思いますよ。

現金投資と貯玉再プレイの交換ギャップ

ここでは、具体的に貯玉再プレイと現金投資での交換ギャップについて触れたいと思います。

現金で1000円分250玉を借りるのと、貯玉再プレイで250玉借りるのではどれくらい金額に差が出てくるのか表にまとめてみました。25玉(等価)交換、28玉、30玉、33玉、40玉の代表的な交換率5種類で計算しています。

交換率
1玉の値段250玉の値段250玉分の
交換ギャップ
25玉4円1000円0円
28玉3.57円892.85円107.14円
30玉3.33円833.33円166.66円
33玉3.03円757.57円242.42円
40玉2.5円625.00円375.00円

現金投資1000円で玉を借りるのと、貯玉再プレイで球を借りるのとではこれだけの金額の差が発生するということになります。東京や大阪で一般的な交換率28玉交換でも、1000円分の玉を借りるだけで100円以上の交換ギャップが発生してしまうんですね。

1000円で大当りするなんてことは稀ですから、投資するたびに差額が積み重なっていくということです。貯玉再プレイ、持ち玉プレイが有利なのがよくわかります。

結論・絶対お得な会員カードは利用すべし

こんなにお得なアイテムを無料で利用できるんですから、利用しない手はないです。お店としても顧客の囲い込みという利点があるので、お客さんには利用してほしいはずです。

でも、打ち手としてはとにかく勝てる店を探すことが大事。

会員カードは保険として作るだけ作っておいて状況の良い時だけうちに行くというので構わないと思います。たまにでも通う可能性のあるお店では「会員カード」を作っておきましょう。

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す